皆さんこんばんは。本日は1つご報告です。
もう既に発表しておりますが、2/20(水)水戸ホーリーホックは茨城県と
「茨城県と株式会社フットボールクラブとの茨城空港の利用促進等に関する包括的連携協力協定」を締結いたしました。

↑宮田代表が川俣副知事を表敬訪問
(川俣副知事、お忙しい中お時間頂きまして誠にありがとうございました。)
具体的には
◆水戸ホーリーホックでは茨城空港のロゴをユニフォーム左袖に掲出
◆公式戦ホームゲーム開催時のピッチサイドアドボードに茨城空港ロゴを掲出(3/9(日)2008シーズンホームゲーム開幕戦から)
◆ 水戸ホーリーホックの印刷物およびオフィシャルホームページに茨城空港ロゴを掲載(具体的な時期は未定)
◆ 水戸ホーリーホックPRイベント等における茨城空港PR(随時)
を実施してまいります。
水戸ホーリーホックは県都の水戸をホームにしていながら、茨城県内全域に対するアプローチが少ないのではないか。もっとホームである”水戸”を茨城県の県都として盛り上げていけないだろうか。と常に私たちは感じていました。
昨年、私たちは地域貢献活動を選手のイベント出演なども含め、年間約70本実施しました。地域のイベントにご招待していただいたり、クラブから地域へサッカー教室やコーチの講話をしたり。どのイベントも、ご盛況頂いて、主催者の皆さまからも感謝のお言葉を頂いておりますが、お祭りの会場などでは少なくなく、こんなことがあります。
「水戸のホーリーホックスって野球のチームけ??」「いぇいぇ、プロサッカーチームです。Jリーグの。」
「あぁ、サッカーけ。頑張ってね。ホーリーックス。」有り難ぃんです。
応援のお言葉をいただけるのは。本当に感謝しているんです。
でも「クス」は、結構堪えるんですね。
タレントが「いばらきけん」を「いばら
ぎけん」と未だに伝えてるのをTVで見たときと同じ衝撃です。
「き」だから!!みたいな。
つらつらと何をお伝えしたいのかと申し上げますと
ひとえに、私たちはもっとクラブを知ってもらう努力。選手の活動を知ってもらう努力。
地域の皆さんにもっと喜んでもらう努力をしていかなければならないということです。
もっと、私たちは「水戸ホーリーホック」を茨城県民の皆さまに知ってもらいたいという気持ちを強く持って、地域貢献活動も取り組んでいかなければいけないということです。
地域の皆さまに支えていただき応援していただいているのですから、
地域貢献活動をするのは当然のことです。
+α子どもたちや地域の皆さんには、あの「水戸ホーリーホック」がイベントに来てくれたんだ。選手がサッカー教室に来てくれたんだ。という喜びも一緒に与えていきたい。
どんなときも身近で、どんなときも
誇りになるクラブでいたい。
その第一歩とも云える今回の協力協定。
茨城県の皆さん。
このまちに湧き出した水戸ホーリーホックという元気の源泉に
ぜひ触れてみてください。
拝
